最もやさしい公的保障の学び方

保険を考える前に:生命保険と公的保障

生命保険を考える前に知っておいた方が良い公的保障を知る手段として「厚生労働省」「金融庁」「年金機構」と「健康保険協会・組合」の4つがそれぞれ動画も活用したPRのコンテンツを作成、公表しています。しかしながらまだまだ普及には至っていません。そしてその事により余分な生命保険に入り過ぎ、必要な損害保険に未加入な人が多いのが日本の現状です。最初の3つで「公的年金」を知り「健康保険協会」で「健康保険」を知る事で余分な生命保険料を抑えることが可能となります。     

公的保障を知らずに余分な生命保険に加入してしまう人が多い現状を変え、「本当に必要な保険」を知り家計の保険料節約に役立ち、将来の不安を抱える若い人たちのお役に立ちたいと始めたのがこのブログです。まだその広め方が未熟なため広くお知らせできていないのが歯がゆいですが時間をかけて「本当に大切な事」は絶対に人の役に立つと信じて続けていきたいと思います。先ずは日本年金機構が教えてくれる公的年金は次の3つの動画は基本的な知識を分かり易く教えてくれます。公的年金はみんなの強い味方|日本年金機構 (nenkin.go.jp)

同じ事を学ぶにしてもAさんから聞いても理解できない場合でもBさんから聞いたら理解できる事があります。話してくれる人との相性もありますので同じ「公的保障」を学ぶにしても上記4機関を見てみる事により、より理解も深まりますので是非ご覧になることをお勧めします。これを実践戴ければ公的保障を知り民間の生命保険料を節約出来る「一生の宝」となる身についた知識、知恵となります。

公的保険ポータル: 金融庁 (fsa.go.jp)

わたしとみんなの年金ポータル|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

公的年金制度の種類と加入する制度|日本年金機構 (nenkin.go.jp)

高額な医療費を支払ったとき | こんな時に健保 | 全国健康保険協会 (kyoukaikenpo.or.jp)

けんぽれん[健康保険組合連合会] (kenporen.com)

何度も申し上げますが、まずはご自分やご家族の給与明細を見て「公的保険」の「保険料を払っている」事を確りと自覚する事から保険を考えましょう。昨年金融庁は民間の保険会社の監査指針に「公的保障を説明する事」を義務付けましたが未だ徹底されていないのが現状です。なぜならば公的保障を知るほど民間の生命保険の必要性が下がるからです。「保険」の正体は「お金」です。「お金」をもらう為に「お金」を払うのが保険ですが払うお金よりもらうお金が多いと保険会社は倒産します。。。1世帯平均3万円以上の保険料を払っているのが日本人の平均なので100歳時代の今、20代から80代までの60年間で2000万以上の生命保険料を払っていますが総体的には2000万円では戻っては来ません。知識は知恵となりそれを身に着けた人のみが「得」をするのが今の日本の公的保障の実態です。公的保障を知り、民間保険の優先順位を知りご自分に知恵をつけて「得」をしましょう。ぜひこのブログの各記事をご覧下さい。

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